SEC

在校生の声

海外留学コース

在校生1

ハワイに来て数ヵ月が過ぎました。何が自分の中で一番変わったかなと考えると、当たり前なのですが、自分の事を真剣に考えるようになりました。
学校のアカデミックアドバイザーさんにアポイントメントを取って、取ったほうが良い教科を教えてもらったり、奨学金の情報をもらったり・・・。また、ホームステイのエイジェントさんや不動産屋さんにお部屋の事を問い合わせたり・・・。今まで自分の生活のことをここまで真剣に考えたことはありませんでした。学校では色んな国の友達ができました。今、一番仲の良いアメリカ人の友達は、日本のことが好きで将来、日本語と英語の通訳士になりたいそうです。二人とも同じ数学のクラスを取っているので、そのあとの空き時間に一緒に勉強しています。
英語の勉強に関しては学校生活の中だけでなく、送られてくるLINEの文面に出てくる見た事のないフレーズから学ぶ事もあります。そういう時は意味や使い方を調べた後に友達やホストファミリーに使って覚えるようにしています。まだまだだなあと痛感して落ち込む事ばかりですが、本当に貴重な経験をしているなと感じる事がそれよりもたくさんあるので、あまり悲観的になりすぎず頑張ろうと思います!




在校生1
在校生1

私は今、神戸市外国語大学の国際関係学科に所属し、4年の春から大学を1年間休学して、カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校に留学しています。
大学では主に社会言語学、社会学を中心に学んでいます。ここに来てまず感じたことは、自分が日本で通う大学の授業と比べて、授業の内容とスピードが段違いに濃くて速いことです。そしてそれに伴う膨大な量のリーディングに加え、読んだ論文や記事に関連する自分の経験や意見を発信することも求められるので、より深い理解が必要になります。それをごく当たり前のことのようにこなす学生たちに囲まれて学ぶことで、ただただ語学を身につけるだけでなく、それをスタートラインとして、その一歩先を行く“力”の必要性を痛感させられます。逆に言うと、英語が“話せない”ということは、そのスタートラインから2歩3歩下がった地点から、競争相手と渡りあっていかなければならない事を意味し、同じ“力”を持つ相手にも遅れをとることになります。
自分の持つ“力”を最大限生かすためにも、スタートラインとしての語学を身につけることは大いに意味があるとここに来て実感しています。




高校生コース

立命館宇治高校・SELコースに合格したTさんからのコメント☆
私は小学生のころからSECに通っています。最初は英語のビデオを見たり、テープを聞いたりしていました。
5年生くらいから英検も取りはじめました。現在は、英検2級を取得して立命館宇治高校SELコースに合格することができました。
SELコースではみんなが同じレベルか高いレベルでとても刺激になりそうです。
留学プログラムもあり、帰国後は国語以外の授業を英語で受けることができるので、それがとても魅力的です。
立命館宇治だからこそできることなので、合格できて本当に良かったと思っています。
色々な人のおかげで今の自分があると思うし、教えてもらった方々に感謝しています。SECに通い続けてきて良かったです。



TOEFLコース

在校生1
Kapi’olani Community Collegeへ留学します!
TOEFLのクラスを取り始めて、自分の持っている知識をSpeakingの中でアウトプットする機会が増えた事で、Readingの速度も上がり、エッセイも長く書けるようになったと思います。それでもまだまだ改善する所ばかりなので、もっともっとレベルアップできるように頑張ります。
いよいよ留学生活が始まると思うと、今は楽しみな気持ちが一番大きいです。自分の意志だけでなく、両親や周りの理解と協力があってこそ実現した留学なので、これから出会う方との新しい生活を通して、学業はもちろん精神的にも成長できるような濃い4年間にしたいです。そして学生の間にしか出来ない事をなるべくたくさんしたいです! 
SECの先生方、約3年間ありがとうございました。